見積もりから検討する

単身の引越しは、荷物が少ないところがポイントです。その分手間もトラブルも少ないと考えられます。そうなると、余計なことは考えずに、単価の安いところに依頼する方がお得でしょう。荷物が多かったりすると、トラブルも考えられ、オプションもいろいろと検討していかなければいけませんが、もっと単純なかたちになるのを利用しない手はありません。

見積り重要になってくるのは、見積もりを比較していくところにあります。引越し業者はいろいろとありますので、見積もりを集めるのは簡単です。単身パックなどもありますし、自分に向いているプランもあるでしょう。インターネットから簡単に見積り依頼をすることもできますので探してみると良いでしょう。(参考/引越し単身プラン/ファミリー引越センター)

これらを使って見積りをしてもらい、比較していくことによって、本当に安いところはどこかが見えてきます。もちろん、同じ条件で揃うわけではありませんので、自分の荷物の量や引越しの距離、日時といったところで比較していくことが必要です。

ここから得られた見積もりは、そのままうのみにする必要もありません。打ち合わせもすることになりますが、得られた見積もりをぶつけてみて、感触を見てみることも方法となります。相見積りですが、これだけ多くの業者があれば当然のことです。その中から安いところを見つけるだけではなく交渉の材料にすれば、さまざまなサービスが出てくるかもしれません。相手からの提案も生まれてきますので、うまく活用するといいでしょう。


荷物の処分方法

単身の引越しで重要なのは、間違いなく荷物を減らすことです。これが重要なのは容積に関わるからであり、手間と時間を減らせることに起因します。どんなものを処分するのかによっても違いますが、単身であればベッドをあきらめるだけでも、単身パックが利用できるようになることがあげられます。さらに読まなくなった本やDVDといったものも処分してしまうのがお勧めです。これらは価値が付きやすく、引越し費用にプラスできることが多いでしょう。処分も簡単にできることから、荷物も減らせて一石二鳥です。

キッチン用品単身というところでは、キッチン周りの道具も処分しやすいところでしょう。自炊をしていても、実家に戻るというようなときには、いらなくなるでしょう。持っていかなくてもいいのですから、処分してしまうのがポイントです。最新機種のキッチン用品などは、やはり買取りに出してしまえば、費用を工面しやすくなります。

売れるかどうかを調べておくことも重要ですが、捨てるときにお金がかかる場合もあるのは理解しておかなければいけません。テレビなども当てはまりますが、古いパソコンなども対象となる場合があります。リサイクル費用がとられてしまうとそれだけでマイナスですので、事前に情報を集めることが必要です。